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システム概要
- フロント業務と顧客管理の連動により、顧客毎の過去の履歴が参照できるので、木目細かなサービスが可能になります。
- 予約時に入力した内容を確認するだけで、スピーディーにチェックインを行えます。
- チェックアウト時の精算では、売り上げの追加・宛名の変更・精算書の分割等さまざまな状況に柔軟に対応します。
- 予約画面・チェックアウト画面は、民宿、ペンション、旅館、ホテル、ビジネスホテル等、業態に応じて4タイプから選択できます。
顧客管理の重要性
- 顧客満足度が求められる時代に顧客情報の有効利用は必須条件です。
- 前回の宿泊がいつであったかがわかることで、同じ料理を出さないようにするといった木目細かなサービスを顧客は望んでいます。
- 登録されている顧客すべてに同じ内容のDMを発行することは、経費の無駄使いです。過去の利用目的等のデータを元にターゲットを絞り、顧客のニーズにあった内容の案内をすることで、売上の向上・固定客化を図ることが重要です。
- 個性的な企画も顧客の嗜好を分析していなければ効果はあがりません。
- タックシールを貼ってハガキを出すことが必ずしも良い方法とは限りません。大切なお客様は条件で絞り込んだ台帳を元に手書きで案内を出したほうが、送客数は少なくても確実に獲得できる顧客である可能性があるのです。顧客は特別扱いを望んでいるのです。
顧客管理( 顧客管理画面)
- 利用目的や区分で顧客を分類することができます。
- 顧客データは予め登録されていれば、予約管理・フロント会計での参照入力が可能です。
- 予約伝票・チェックイン伝票で新規顧客の入力を行った場合は、そのデータを顧客管理に取り込むことも可能です。
- 取り込まれるデータは、顧客の氏名・住所だけでなく、利用日や利用金額、備考とうの履歴も保存されます。
- 郵便番号データが付属しているので、郵便番号を入力すると該当する住所が自動表示され、後は番地を入力する程度で住所の入力が完了します。また、郵便番号がわからなくても、一覧表から地名を選択して住所を入力することができます。
予約管理
( 予約管理画面)
- 予約伝票にはチェックイン日・泊数・人数・料金等を入力します。
- 空室状況は、カレンダーで日付を指定すれば、空室数あるいは部屋毎の予約の有無を確認することができます。
- 顧客または旅行業者へ送る予約請書を印刷することができます。
- 厨房や送迎、会議室等の手配書を印刷することができます。
フロント会計
- 予約時に入力した内容を確認するだけで、スピーディーにチェックインを行えます。
- チェックイン準備・チェックインで来館者の氏名・ルームNo・宿泊料金等が記入された利用カード(売上記入票)を印刷することができます。
- 売上はチェックアウト画面で追加入力することができます。
- チェックアウトでは精算書を分割したり宛名を変更して発行することができます。
- 精算書のフォームは5種類の中から選べます。※オプションでフォーム変更を承ります。
- 日次処理では、売上集計表・入金集計表・商品別売上集計表を、月次処理では加えて税金月計表や稼働率集計表等を出力することができます。
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